キル・ビル Vol.2
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面白かった。vol1はリアルタイムで映画館で見て、それっきりで、まああんまりストーリーとかないようなもんだし、そのままvol2見ても楽しめるだろうとタカを括って見たが、楽しめた。アクションはそんなにないものの、一つ一つのケレン味が濃くてよい。ユマ・サーマン、いいですね。何よりポスクレがキュートでよかった。
オマージュ(Vol.2)
パイ・メイは、ショウ・ブラザーズ社の映画シリーズでロー・リェ(英語版)(羅烈)が演じた「白眉道人」へのオマージュ。当初パイ・メイはタランティーノ自身が演じる予定だった。『Vol.2』では前作では語られなかったシーンなどがある。エンディングの後に数秒のNGシーンが収録。 服部半蔵は戦国時代 (日本)から安土桃山時代に、パイ・メイは、明末から清初にそれぞれ実在した人物である。 墓場に生き埋めにされたブライドが脱出を遂げる場面は、ゾンビ映画の構図を用いている。 ブライドとエルのトレーラー内での対決は、『ジャッカス』へのオマージュである。 エンディングソングは、一作目と同じく梶芽衣子の「怨み節」である。 脚本 クエンティン・タランティーノ
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年4月16日
日本の旗 2004年4月24日
上映時間 136分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $30,000,000
興行収入 アメリカ合衆国の旗 / カナダの旗 $66,207,920
世界の旗 $152,159,461
日本の旗 10.9億円