キル・ビル Vol.2
https://scrapbox.io/files/6958c75dc08d23b298cdd743.png
面白かった。vol1はリアルタイムで映画館で見て、それっきりで、まああんまりストーリーとかないようなもんだし、そのままvol2見ても楽しめるだろうとタカを括って見たが、楽しめた。アクションはそんなにないものの、一つ一つのケレン味が濃くてよい。ユマ・サーマン、いいですね。何よりポスクレがキュートでよかった。
『キル・ビル Vol.2』(Kill Bill: Volume 2)2004年のアメリカの格闘技映画。「キル・ビル」二部作の2作目である。
オマージュ(Vol.2)
パイ・メイは、ショウ・ブラザーズ社の映画シリーズでロー・リェ(英語版)(羅烈)が演じた「白眉道人」へのオマージュ。当初パイ・メイはタランティーノ自身が演じる予定だった。『Vol.2』では前作では語られなかったシーンなどがある。エンディングの後に数秒のNGシーンが収録。
服部半蔵は戦国時代 (日本)から安土桃山時代に、パイ・メイは、明末から清初にそれぞれ実在した人物である。
パイ・メイ修行編のほとんどが、ショウ・ブラザーズ社製カンフー映画へのオマージュである。
墓場に生き埋めにされたブライドが脱出を遂げる場面は、ゾンビ映画の構図を用いている。
ブライドとエルのトレーラー内での対決は、『ジャッカス』へのオマージュである。
エル・ドライバーは、『ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ〜血まみれの天使〜』に登場していた片目の復讐者フリッガのオマージュである。
ビルが長い竹笛を吹くシーンは、『サイレント・フルート』からの引用である。
エンディングソングは、一作目と同じく梶芽衣子の「怨み節」である。
監督 クエンティン・タランティーノ
脚本 クエンティン・タランティーノ
製作 ローレンス・ベンダー
製作総指揮 ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
エリカ・スタインバーグ
E・ベネット・ウォルシュ
出演者 ユマ・サーマン
マイケル・マドセン
ダリル・ハンナ
デビッド・キャラダイン
ゴードン・ラウ
パーラ・ヘイニー=ジャーディン
音楽 RZA
ラーズ・ウルリッヒ
撮影 ロバート・リチャードソン
編集 サリー・メンケ
製作会社 ア・バンド・アパート
配給 アメリカ合衆国の旗 ミラマックス
日本の旗 ギャガ
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年4月16日
日本の旗 2004年4月24日
上映時間 136分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $30,000,000
興行収入 アメリカ合衆国の旗 / カナダの旗 $66,207,920
世界の旗 $152,159,461
日本の旗 10.9億円
前作 キル・ビル Vol.1
キル・ビル - Wikipedia